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生々しい音
デューク・エリントンのピアノが存分に堪能出来る珍しいピアノトリオ作品。面子もチャールズ・ミンガスとマックス・ローチと文句なし。しかもただ凄い面子を集めたお祭企画なんかじゃなく名盤と言っていいと思います。
エリントンはセロニアス・モンクのピアノを聞いて「俺と似たピアノを弾くんだな」と言ったそうですが、確かに古いスタイルと前衛的な要素が融合したスタイルは似ている。そういえばチャールズ・ミンガスのバンドで弾いたりしてるジャッキー・バイアードもその点は似ている。ミンガスはエリントンを非常にリスペクトしていたそうだから納得。
日本のジャズを聞く人、演奏する人はあまりこういうのに目を向けない人が多いきがするけどもったいない話。
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